子育て支援医療費助成制度の拡充について
令和8年9月診療分から入院にかかる医療費の助成対象を高校生年代まで拡充します
新たに高校生等の入院にかかる医療費の一部を助成し、1医療機関あたり月200円となるよう自己負担額の引き下げを行います。受給者証は交付せず、後日、請求により支給分を受け取る償還払いです。なお、中学生までの制度に変更はありません。

〇対象者
城陽市にお住まいで、各種健康保険に加入している18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童※生活保護や福祉医療費を受給している場合を除く。
〇対象となる医療
保険診療による入院にかかる医療費の自己負担額 ※保険診療外の費用(食事療養費、個室使用料など)は払い戻しの対象になりません。
〇申請方法
受診された月の翌月以降(2年以内)に、同じ月の領収書をまとめて国保医療課へ申請してください。
〇申請に必要なもの
- お子様のマイナ保険証または資格確認書
- 領収書の原本
- (健康保険の高額療養費に該当する場合)支給決定通知書
- (コルセットなどの装具を作成した場合)医師の意見書・装着証明書
- 振込先がわかるもの
