子育て支援サービス(目的別)

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について

こども誰でも通園制度とは

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対し、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月10時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労状況を問わず柔軟に利用できる制度です。

利用対象者

(1)利用日時点において生後6か月から満3歳未満のこどもであること。

(2)利用日時点において保育所、幼稚園、認定こども園、小規模保育事業、企業主導型保育事業に在園していないこと。

 上記(1)(2)どちらも該当する必要があります。

利用料金

 1時間あたり300円程度(実施施設により異なります。)

    ※ 食事・おやつの提供がある場合、実費を徴収されることがあります。

利用可能時間

 こども1人あたり1か月10時間まで

 ※ 利用時間が残った場合でも、翌月に繰り越すことはできません。

 ※ 利用可能な時間帯は、実施施設によって異なります。

実施施設

 ・ 京都白鳥幼稚園  (城陽市寺田水度坂15番地の105) ☎0774-54-2800
 ・ 佐伯幼稚園    (城陽市寺田今橋68番地)         ☎0774-52-3669

利用方法について

1 アカウント登録・認定申請(初回のみ)

 初めて利用するときは、事前に利用認定申請が必要です。

 利用申請システム(つうえんポータル)別ウィンドウで開く

 ※ 紙媒体での申請は受付けておりません。


(1)「つうえんポータル」に申請自治体と登録メールアドレスを入力すると、登録いただいたメールアドレス宛に「利用申請URLのお知らせ」が届きます。

(2)必要な情報を入力し利用申請登録をすると、受付完了メールが届きます。

(3)市による確認後、申請いただいたメールアドレス宛に「つうえんポータル」にログインするための「アカウント発行のお知らせ」が届きます。

(4)アカウント発行完了後に「つうえんポータル」にログインし、お子さまの情報を登録ください。

(5)市による認定の審査完了後に電子認定証を発行します。

2 初回面談(初めて利用する施設の場合のみ)

初めて利用する施設の場合、お子様同伴で面談が必要となります。

(1)「つうえんポータル」にて施設を検索し、事前面談予約を行います。

(2)予約後、利用希望施設から初回面談予約日時確定の連絡がありますので、利用希望施設で面談を受けてください。

(3)面談結果を踏まえ、利用申込が可能となります。

3 利用申込

(1)初回面談後、システムから施設の利用申込が可能となります。

(2)予約確定後および利用日の前日に、登録しているメールアドレス宛に通知されます。
 ( 本システムのメールドメインは(mail.cfa-daretsu.go.jp)です。迷惑メールのドメイン除外設定をするなど、通知を確認できる状態にしてください。)

 ※ 利用申込は先着順となります。定員に達した場合や受け入れ体制の都合などにより、ご予約できない場合があります。

4 利用

 施設との間で利用日時確定後、利用開始となります。

(1)面談時に施設から案内された必要なものをご持参の上、予約時間に間に合うように登園ください。

(2)施設が指定する方法で利用料をお支払いください。

 ※登園時は2次元コード読み取りのためスマートフォンをご持参ください。

5 キャンセルについて

(1)キャンセル利用料

 キャンセルによる利用料のお支払いについては、実施施設により異なります。

(2)キャンセルによる利用枠の消費

 利用日当日0時以降にキャンセルした場合は、利用時間は利用したものとみなします。

(3)利用日の変更・キャンセルについては、基本的に利用日前日までに、予約した施
設へ連絡してください。無断でのキャンセルは施設や他利用者への迷惑となりますのでお止めください。

お問い合わせ先

 子育て支援課 保育係 0774ー56ー4035

 学校教育課  学務係 0774ー56ー4004



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